2013年05月03日

5月1日(水)佐賀県佐賀市内に応援に出向く

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「老朽化に伴う県立病院建替え移転」 
旧名:佐賀県立病院 好生館→  新名:佐賀県医療センター 好生館
医療処置継続搬送が必要とする重度な患者さん達の搬送を、近隣の全民救会員事業所より13台の医療認定搬送車両が集結。弊社からも、高規格車両2台が前日(30日)より、応援に出向き対応致しました。
医療系患者搬送の全民救では、これまでの取組みが活かされ数多くの病院引越しを経験いたし、安全・安心のもと無事故で全民救ブランドを提供できました。
移動が困難な患者さん達は、佐賀県内の介護・福祉リフト車6台を利用され無事に新病院に到着されました。
「特別に現場見学」デスクワークの職員さん搬送現場に、いらっしゃい!!
医療系:全民救会員事業所の対応と、福祉系:介護・福祉タクシー事業所対応との大きな違いを見学することにより納得された。
九州運輸局 佐賀運輸支局から2名の職員の方達が現場を視察し大変驚かれ帰局されました。
佐賀県タクシー協会からも2名の職員の方達が現場を視察され、これまた驚かれ帰られました。
posted by Q太郎 at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

救急業務は、市民の命綱だ!!早く目を覚ませ!!

○2万人以上の署名提出
大久保さんの中学・高校の同級生や保護者らは昨年8月ごろから、署名活動を行っており、その数は少なくとも2万5千にのぼったという。
この訴訟が全国放送で取り上げられたこともあって、大久保さんの地元である埼玉県熊谷市だけでなく、全国から署名が寄せられた。花のクーポンや菓子を一緒に送ってきたり、温かい手紙も添えられていたという。
娘が大久保さんの同級生だった高橋順子さんは「他人事ではないとおもってくれている。大久保さんのお母さんの心の支えになっっている」と話す。
1月28日(月)今日この日には、その署名を市川昭男市長に届ける予定だ。
○重い責任
1周忌の墓参りをする母親
母親は大久保さんの好きだったコーヒーと菓子を墓前に供えた。「1日1日がつらく、長い毎日だった・・・。息子と同じような人を出してほしくない」と語った。119番の不出動を正当化してしまうことは、「市民の命を守る」という大原則を逸脱、本末転倒ではないか。行政としての建前ではなく、まずは助かる可能性があったとみられる一人の学生の死を真摯に受けとめるところからみえてくるものがあるはずだと思う。
119番通報は市民の最後の命綱だ。一人の大学生の死が突きつけた意味は重い。
・・・なぜ?即、目を覚まし・・・民間では考えられん・・・古い体質は即、削除し・・・一部の変わろうとする者の足をひっぱらないでくれないか・・
posted by Q太郎 at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

なぜ?消防署、緊急通信指令室がタクシーの予約配車室「救える命も・・・」

○山形大学サイドでは、学生安否確認システム導入へ
大久保さんが通っていた山形大学はこの8日、結城章男学長の定期記者会見で学生の安否確認システムを導入することを明らかにした。学生が大学に来なくなったとき、既に一部導入しているICチップ付き学生証を使った情報システムを活用するという。
結城学長はこれまで「出動しなかったことは残念」としながらも、山形市への対応についてはコメントを差し控える態度を貫いているが、大久保さんのようなことが2度と起こらないように、自衛策をとった形だ。
山形職員組合(品川敦紀執行委員長)は昨年、山形市に和解をはたらきかけるよう、学長に要請した。
品川氏は大久保さんが所属していた理学部生物科の教授でもある。大久保さんと救急とのやりとりを書面で読んでいたときも知っていたが、初めて音声データをニュースで聞き、行動しなければならないと思ったという。
理学部では、新入生のオリエンテーリングで、救急車を呼ぶような事態で、「タクシーが呼べるのか」と対応されても救急車に来てほしい旨、はっきり言うようにと指導しているという。
教授・准教授らは学生10人程度のアドバイザーという立場にあり、学生が理由がわからず長期欠席している場合、連絡をとるシステムになっているが、欠席をすぐに把握することはできないという。
品川氏は「山形市はまず、大久保さんへの対応の過失を認め、和解に応じたうえで問救急の対応をするべきではないか」と指摘する。
・・・なぜ?ドクターでもないのに・・・タクシーの手配を最優先する?配車室のお粗末さ・・・次回に続く
posted by Q太郎 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする